【小樽 雨の日プラン】食べ歩き&屋内観光で満喫する完全ガイド|傘がひっくり返る雨でも楽しめた

旅行

「せっかくの小樽観光なのに、天気予報は雨…」

そんな方に朗報です。2026年4月、私は傘がひっくり返るレベルの大雨の中で小樽を歩き回りましたが、結論から言うと 雨でもめちゃくちゃ楽しめました

小樽は ガラス館・オルゴール館・美術館・歴史的建造物 など 屋内スポットが密集しているので、実は雨の日にこそ強い街なんです。

この記事では、雨の日でも1日たっぷり満喫できる小樽モデルコースを、実体験ベースで公開します。

この記事でわかること

  • 小樽が 雨の日に強い理由
  • 雨でも濡れずに楽しめる 屋内観光スポット
  • 堺町通りの 食べ歩きグルメ(軒先でサッと買える)
  • 雨の日の 持ち物・注意点
  • 雨の日でも巡れる モデルコース

小樽が「雨の日に強い」理由

項目内容
札幌からのアクセスJRで約40分(JRパスなら¥0
主要エリア堺町通り(メインストリート)
屋内スポットの多さガラス館・オルゴール館・美術館・歴史建築が密集
食べ歩き店の軒先で買えるものが多い
私が訪問した日4月・海風で傘がひっくり返る大雨

堺町通りは お店から次のお店への移動距離が短いので、雨でもダメージが少ないのが強みです。


雨でも濡れない!小樽の屋内観光スポット

① ガラス館めぐり(北一硝子・大正硝子)

小樽といえば ガラス。館内はどこも広く、雨宿りしながらゆっくり見て回れます。

  • 北一硝子 三号館: 「でかすぎる」と驚くほどの規模。小樽切子は圧巻(2〜3万円)
  • 北一硝子 クリスタル館: 手作りの風鈴は一点ずつ音が違う
  • 大正硝子館 本店: 北一硝子よりポップなデザインが多め
  • 大正硝子 とんぼ玉館: とんぼ玉作りの体験も可能

ガラス細工は お土産にも最適。割れ物なので、旅の最終日近くに買うのがおすすめです。

② 小樽オルゴール館

今まで訪れた中で最大規模のオルゴール館。デジタルパネル付きの最新オルゴールもあり、見応え抜群。隣接の 2号館アンティークミュージアム では、木彫りの熊がテーブルの脚になっているなど、レトロな展示が楽しめます。オルゴール音の体感ボックスが地味に面白かったです。

③ 美術館めぐり(西洋美術館・ステンドグラス美術館)

雨の日にじっくり過ごすなら美術館。

  • 西洋美術館(¥1,200/人): 1900年代の工芸品や家具が圧巻。ロココ様式の部屋が可愛い
  • ステンドグラス美術館(¥1,200/人): 工房ごとの特徴の違いが面白い。解説も分かりやすい

④ 日本銀行旧小樽支店(金融資料館)

無料で入れる歴史的建造物。一億円(10kg!)を持ち上げる体験や、新札の偽造防止技術の解説など、大人も子どもも楽しめる展示が充実。雨宿りにもぴったりです。

⑤ 小樽ビール醸造所(小樽倉庫No.1)

散策で冷えた体を温めるなら、運河沿いの 小樽ビール醸造所。季節のビール「へレス」とソーセージ3種盛りで、ゆったりした時間が流れます。2階から 醸造所の見学も可能。


雨でも楽しめる堺町通りの食べ歩きグルメ

雨の日は「軒先でサッと買って、店内で食べる」がコツ。

グルメ店名価格ひとこと
ドルチェミルフィーユ(朝限定)ルタオ パトス¥3,720(2人)出来たてで温かくパリパリ!1番乗りで注文
若鶏の半身揚げ若鶏時代なると¥2,440(2人)小樽のソウルフード。皮パリパリ・肉ジューシー
パンロールかま栄 工場直売店¥269すり身を食パンで巻いた揚げパン。食感が楽しい
抹茶あん団子小樽新倉屋 花園本店¥150もちもちでずんだ風味
ブリュレバウム小樽石蔵バウム¥350冷えたブリュレがパリパリ
雪こんチーズ六花亭 小樽運河店¥620マルセイアイスサンドも◎

奮発するなら おたる政寿司 本店 の海鮮も絶品。イクラが甘く、ウニも臭みなし。個室のテーブル席もあり、雨の日にゆっくり味わうのに最適です。


雨の日の持ち物・注意点

  • 折りたたみ傘より長傘+レインコート: 小樽は 海風が強く、傘がひっくり返ることも。両手が空くレインコートが安心
  • 👟 防水シューズ or 替えの靴下: 石畳が濡れて滑りやすい
  • 🎒 リュックはレインカバー必須
  • 🚤 小樽運河クルーズは雨天欠航あり: 私が行った日は欠航でした。徒歩散策に切り替えを

雨の運河は少し暗めなので、ライトアップの時期に再訪するのもおすすめ。


雨の日の小樽モデルコース(1日)

10:00 小樽駅着(JRパスで¥0)
   ↓ 徒歩
10:30 堺町通りで食べ歩き(軒先グルメ)
   ↓
11:00 おたる政寿司で海鮮ランチ
   ↓
13:00 ガラス館めぐり(北一硝子・大正硝子)
   ↓
14:30 小樽オルゴール館
   ↓
15:30 美術館 or 日本銀行旧小樽支店
   ↓
17:00 小樽ビール醸造所で一杯
   ↓
18:00 小樽駅から札幌へ

屋内スポットだけで 1日があっという間。晴れたら運河や火の見櫓からの眺めも追加できます。


まとめ:小樽は「雨の日こそ楽しめる街」

雨の日の小樽の結論:

  • 屋内スポットが密集しているので濡れずに満喫できる
  • 食べ歩きは 軒先グルメ+店内飲食で快適
  • 運河クルーズが欠航でも、代わりの見どころが山ほどある

「雨だから…」と諦めるのはもったいない。むしろ 小樽は雨の日の旅行先として超優秀です。傘がひっくり返る大雨でも、私は5万歩以上歩いて大満足でした。

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