【20日間】北海道周遊旅行の完全ガイド|7都市を巡るモデルコースと費用を公開

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2026年4月、20日間かけて北海道を周遊してきました。

札幌・小樽・旭川・富良野・美瑛・稚内・登別・函館の 7都市 を巡り、ジンギスカン、スープカレー、お寿司、秘湯、絶景、100万ドルの夜景、日本最北端…と北海道を満喫し尽くした旅の記録です。

この記事では、実際の日程・ルート・費用を全て公開します。北海道の長期旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 20日間の日程とルート(地図付き)
  • 各都市のおすすめスポット
  • 費用の内訳(2人で約61万円)
  • 宿泊先の正直レビュー
  • JRパスとレンタカーの使い分け
  • 4月の北海道で気をつけること

旅の基本情報

項目内容
期間2026年4月5日〜4月24日(19泊20日)
人数2人
総費用約61.2万円(2人合計)
移動手段飛行機 + JRパス7日間 + レンタカー + 路線バス
訪問都市札幌・小樽・旭川・富良野/美瑛・稚内・登別・函館

ルート全体像

Day 1      : 成田 ✈ 新千歳 → 【札幌】
Day 2      : 札幌 → 【旭川】(旭山動物園・旭岳)
Day 3-4    : 【美瑛・富良野】(青い池・秘湯・チーズ工房)→ 旭川泊
Day 5      : 旭川 → 【稚内】(日本最北端)→ 札幌
Day 6-7    : 札幌 → 【小樽】(食べ歩き・ガラス・運河)
Day 8      : 札幌 → 【登別】(地獄谷)→ 【函館】
Day 9-11   : 【函館】(朝市・夜景・五稜郭)
Day 12-19  : 【札幌】(観光・グルメ巡り)
Day 20     : 新千歳 ✈ 成田

Day 1:成田→新千歳→札幌(4/5)

飛行機で10年ぶりの北海道へ。結構揺れて怖かった…。

新千歳空港(到着後すぐ楽しめる!)

新千歳空港は「空港」というより「テーマパーク」。到着後にそのまま楽しめるスポットが充実しています。

  • ロイズチョコレートワールド: カカオの歴史やチョコ作りの工程を学べる無料エリア。「チョコメロンパン」が過去一の美味しさで、最終日にも買いに来たほど。(¥659)
  • かま栄: かにまよボールを食べ歩き。マヨが効いて美味しい!(¥390)
  • 札幌農学校: 焼きたて北海道アップルパイ…だったけど焼きたてではなかった(笑)(¥498)

札幌到着

新千歳空港から札幌(大通駅)まではJRで約40分(¥2,880)。

夜ご飯は 札幌ジンギスカンだるまおとし すすきの本店 へ。辛いジンギスカンが美味しかった!ニンニクペーストがなめらかで、ジンギスカンとの相性抜群。(2人で¥7,205)

この日の宿: plat hostel keikyu sapporo ichiba(¥3,996 + 宿泊税¥600)


Day 2:旭川(旭山動物園&旭岳)(4/6)

この日から 北海道フリーパス(7日間 ¥28,000/人、2人で¥56,000) がスタート。特急ライラックで札幌から旭川へ約1時間半。

旭山動物園(入園料 ¥2,000)

カバが泳ぎまくっていてすごい迫力!動物を裏側から見られる展示方法が他の動物園にはない面白さ。お土産にマヌルネコのキーチェーンを購入。

ランチは園内の 中央食堂 でザンギマヨ弁当(¥1,300)。

旭岳ロープウェイ(¥5,600)

4月でもまだ雪山。ロープウェイの先は完全な雪の世界で、遭難しそうなレベル。膝をつけてソリ代わりにして滑り降りる作戦で乗り切った!

旭川の夜

イオンのお惣菜が安くてびっくり。ジョブチューンで紹介されていたハンバーグをゲットして、ホテルでゆっくり。

この日の宿: Y’s Hotel Asahikawa(¥4,274 + 宿泊税¥600)

大浴場あり・駅前・綺麗なのにこの価格。旭川ではコスパ最強のホテルだと思います。この旅で2回泊まりました。


Day 3-4:美瑛・富良野(4/7-8)

レンタカー(カータイムズ)を借りてドライブ。2日間で約¥21,000。

Day 3:美瑛→富良野

美瑛の絶景スポット

  • 新栄の丘展望公園: 広大な景色。謎のわら人形のオブジェも(笑)
  • マイルドセブンの丘: 展望公園から見えた!ずっと見たかった木。
  • 四季彩の丘: 4月はまだ花が咲いていない。夏に再訪したい。

富良野

  • ジェットコースターの道: 本当にジェットコースターみたいなアップダウン!ドライブの大きなハイライト。
  • ファーム富田: こちらも花は咲いていない(笑)。ドライフラワーの空間は綺麗。
  • 菓子工房フラノデリス: クリームブリュレパンケーキが絶品!(¥2,500)
  • ニングルテラス: 夕暮れ時に訪問。灯りが幻想的できれい。
  • くまげら: ローストビーフと山賊鍋。地元感のある良いお店。(¥6,550)

Day 4:青い池・秘湯

午前:富良野チーズ工房

  • チーズピッツァがコショウが効いて絶品!(¥2,650)
  • ジェラートもミルクの自然な甘さで美味しい(¥500)

午後:美瑛の絶景

  • 青い池: 本当に青くて感動!紅葉の時期にも来てみたい。(駐車場¥500)
  • 白ひげの滝: 橋の上からの眺めが最高。iPhoneを落としそうで怖かった…。

夕方:秘湯めぐり

  • 吹上温泉白銀荘(¥2,600): 通行止めで大回りしたけど、雪山を見ながらの露天風呂は最高!混浴風呂もあって面白い。お湯はややぬるめ。
  • 吹上露天の湯(無料): まさに「ザ・秘湯」。温度もちょうど良く、個人的にはこちらの方が好み。次は水着持参で来たい。

この日の夜: 旭川に戻り、地元で人気の 宝龍 で辛正油ラーメン。美味すぎた!(¥2,450)

宿泊先

  • Day 3: Hostel TOMAR / 富良野(¥7,183)- 富良野はホテルが少なく高め
  • Day 4: Y’s Hotel Asahikawa(¥6,620)- 2回目の利用。前回より豪華な部屋に!

Day 5:稚内・日本最北端(4/9)

朝9時、JR特急宗谷で旭川から稚内へ約3時間40分の列車旅。

宗谷岬(日本最北端!)

人生で一番の強風。飛べそうなくらいの風速で笑うしかなかった。最北端到達証明書(¥200)は柏屋で購入できます。

併設の宗谷岬流氷館にも立ち寄ったけど、剥製たちがなかなか怖い…。

最北の◯◯めぐり

  • 最北のマクドナルド(40号稚内店): ドナルドが座っているベンチが珍しい。味は安定のチーズバーガー。(¥1,140)
  • 最北のコンビニ(ファイターズローソン稚内はまなす店): 特に変わったところはなし!(笑)
  • 最北のセイコーマート: 日本最古のコンビニチェーン。北海道感がすごい。

その他の見どころ

  • 風車の道: 通って良いのかわからない道を進む。圧巻の風車群!
  • ノシャップ岬: 夕日とイルカのオブジェが綺麗。でも寒い!退散!
  • 北防波堤ドーム: パルテノン神殿っぽい柱が印象的。鹿がたくさんいて、うんちだらけで踏んでしまった…。

夕方17:44の特急宗谷で札幌へ帰還。5時間の長旅!

この日の宿: plat hostel keikyu sapporo ichiba(¥6,620 + レイトチェック¥1,000 + 宿泊税¥600)


Day 6-7:小樽(4/10-11)

札幌からJRで約40分。JRパスなら無料!2日間で 30箇所以上 を巡りました。

小樽グルメのハイライト

  • おたる政寿司 本店: あまりに美味しくて2日連続で来店。政寿司セット、海鮮丼、イクラが甘くてウニは臭みゼロ。奮発して2日で約¥23,000!
  • 若鶏時代なると: 小樽のソウルフード。半身揚げは皮パリパリ、肉ジューシー。(¥2,440)
  • ルタオパトス: 朝限定のドルチェミルフィーユは出来たてで温かくパリパリ。1番乗りで注文!(¥3,720)
  • 小樽ビール醸造所: ゆったりした空間で地ビールとソーセージ。(¥2,370)
  • 六花亭: マルセイアイスサンドが美味しい。(¥620)

散歩スポット

  • 旧手宮線跡地: ジブリの世界観。廃線の上を歩ける。
  • 堺町通り: ガラス屋・スイーツ・雑貨が並ぶメインストリート
  • 小樽運河: 雨天でクルーズは中止。ライトアップの時期にリベンジしたい。
  • 日本銀行旧小樽支店: 一億円(10kg)を持ち上げる体験ができる!
  • MIFFY PORT TOWN: 過去最大の品揃え。2階もあって大興奮。
  • 小樽オルゴール館: 今まで訪れた中で最大規模。

ガラスの街・小樽

北一硝子、大正硝子の各店舗がずらり。小樽切子のデザインが美しかったけど2〜3万円…。「液ダレしない醤油さし」も欲しかったけど割れそうで断念。

宿泊先

  • Day 6: コージーイン小樽(¥7,358 + 宿泊税¥600)- 部屋は広くて綺麗。玄関の靴脱ぎスペースだけ謎構造。
  • Day 7: オディシス札幌(¥5,084 + 宿泊税¥600)- 部屋も綺麗で机が広く、湯船も大きい。おすすめ!

詳しくは別記事「小樽2日間散歩ガイド」で紹介しています。


Day 8:登別→函館(4/12)

札幌→登別→函館と移動する1日。JR特急北斗を使えば途中下車で登別に立ち寄れます。

登別温泉(滞在約3時間)

  • 極楽通り: 鬼の像が点在する短いストリート。
  • 地獄谷: ごつごつした赤茶色の岩肌と立ち上る煙。曇り空で余計に地獄感が出ていて良かった!
  • 大湯沼川天然足湯: 近道が通行止めで遠回り。残念ながら温度がぬるく、足の疲れは取れず…。

登別温泉街のパン屋 ピアチェーレ ノーチェ のあんバタホイップパン(¥280)が意外な当たり!

函館到着

登別から函館まで特急で約2時間半。夜ご飯は スープカレーベギラマ。スープカレー初体験だったけど、深いコクとグリル野菜10種類が最高。今まで食べた外カレーの中で1番かも!(2人で¥6,070)

この日の宿: ホテルマイステイズ函館駅前(2泊 ¥16,673 + 宿泊税¥1,200)


Day 9-11:函館(4/13-15)

Day 9:大沼国定公園→金森赤レンガ倉庫

レンタカーで大沼方面へ。THE DANSHAKU LOUNGE のじゃがいも電柱のクオリティが高すぎて笑う。大沼牛バーガーを食べた。(¥2,350)

夜は 函太郎 宇賀浦本店 で回転寿司。海沿いの景色が最高で、海鮮バラちらし軍艦(¥250)がコスパ抜群。

Day 10:函館散歩&100万ドルの夜景

朝は 函館朝市 へ。朝市食堂ぶっかけ のほっけの半身定食がプリプリで最高!(¥3,385)

念願の 街角クレープ は前日売り切れで食べられなかったけど、この日はゲット。パリパリの層が入っていて、今まで食べたクレープの中で1番美味しいかも!(¥1,960)

函館散歩コース:
八幡坂 → 旧函館区公会堂(¥500)→ 旧イギリス領事館(¥500)→ 北方民族資料館(¥600)→ 郷土資料館(¥200)

夜は 函館山ロープウェイ(¥3,600)で100万ドルの夜景へ。「100万ドル」と呼ばれるのが納得の美しさ!キラキラ眩しい。

〆は はこだて塩らーめん しなの で黄金色のスープの塩ラーメン。旨味が凝縮されていて美味!(2人で¥3,800)

Day 11:五稜郭&ラッキーピエロ

五稜郭タワー(¥4,358)に登ったけど…桜が咲いていない!!4月中旬はまだ早かった。

ランチは函館名物 ラッキーピエロ。チキンバーガーのマヨ×甘辛チキンが美味い!(¥2,002)

午後の特急で札幌へ戻る(約4時間、¥19,540)。

※ 後日リベンジ: 4/23に再び五稜郭を訪問。桜が満開でピンク色に染まった五稜郭は圧巻でした!タワーからの眺めは本当にすごい。函館に来るなら桜の時期(4月下旬〜5月上旬)がベスト。

詳しくは別記事「函館3日間散歩ガイド」で紹介しています。


Day 12-19:札幌をじっくり楽しむ(4/15-22)

後半は札幌をベースに観光&グルメ三昧。

観光スポット

スポット料金ひとこと
北海道大学無料キャンパスが広大!総合博物館のスタンプラリーが楽しい
サッポロビール博物館無料サッポロとアサヒが元は一つだったと知って驚き
サッポロビール園¥2,910限定「ファイブスター」とぐるぐるラムソーセージ
札幌市時計台¥700レトロで良い。クラーク博士とベンチでパシャリ
北海道庁旧本庁舎¥600赤レンガが美しい。改装された中も綺麗
白い恋人パーク¥8,800お絵描き体験が楽しい!限定ガチャに4回挑戦
札幌テレビ塔¥2,200雨の窓が写真映えした
ロイズタウン工場見学¥2,400チョコの作り方を学べる。ゲームエリアが楽しい
円山動物園¥1,600旭山動物園とは違う視点で楽しめる
支笏湖無料湖面がキラキラ。丸駒温泉は臨時休業で残念…

札幌グルメベスト

ジンギスカン No.1: ひょっとこ
店内は煙モクモクでディープな雰囲気。軽く焼いて中がレアの状態で食べると、柔らかくて臭みゼロ。この旅のジンギスカン No.1!(2人で¥7,100)

スープカレー対決

  1. ベギラマ(函館)- 大きい野菜ゴロゴロ、深いコク
  2. TREASURE(札幌)- 甘みがあって飲み干せるスープ
  3. GARAKU(札幌)- 美味しいけど上記2つがより好み

ラーメン: 麺屋 彩未
超大行列!凍えた身体に味噌ラーメンの温かさが沁みる。生姜が効いていて濃くて美味しい。(¥1,600)

ラムしゃぶ: 工藤羊肉店
極薄のラムしゃぶは絶品。ラムに興味がなかったパートナーも「美味しい!」と大喜び。(2人で¥11,920)

詳しくは別記事「札幌グルメ完全版」で紹介しています。


Day 20:最終日(4/24)

朝から新千歳空港でお土産購入&最後のグルメ。

  • ロイズチョコレートワールド: 初日に食べたチョコメロンパンをリピ買い
  • 豚丼名人: 十勝で食べる予定だった豚丼をここで。山椒がアクセントになって美味い(¥3,470)
  • ちどりや: 花畑牧場の生キャラメル。懐かしい…溶ける!

さよなら北海道!またね!


費用まとめ

総費用: 約61.2万円(2人合計)

カテゴリ金額(概算)
飛行機(成田⇔新千歳)¥39,540
JRパス7日間¥56,000
JRパス外の特急¥58,620
レンタカー(カータイムズ)¥38,280
バス・市電約¥5,000
宿泊費(19泊)約¥145,000
食費約¥150,000
観光・入場料約¥50,000
お土産・買い物約¥50,000
その他(洗濯・宅配等)約¥20,000

JRパスはお得だったか?

7北海道フリーパス7日間: ¥28,000/人(えきねっと購入価格、駅購入だと¥29,000)

実際に乗った区間の正規料金(指定席)を 1人分 で計算すると…

区間列車1人分料金
札幌 → 旭川カムイ/ライラック¥5,220
旭川 → 稚内宗谷¥9,220
稚内 → 札幌宗谷¥11,420
札幌 ⇔ 小樽(2往復)普通列車 ¥750×4¥3,000
札幌 → 函館(途中下車:登別)北斗¥9,770
1人分 正規料金合計¥38,630

→ 1人あたり ¥38,630 − ¥28,000 = 約¥10,600のお得!

2人分の最終収支

正規料金(2人分)フリーパス(2人分)差額
合計¥77,260¥56,000¥21,260 お得

特に「稚内往復」が大きい。旭川→稚内→札幌だけで1人¥20,640、2人で¥41,280。北海道フリーパスは、長距離特急を多用する旅程なら圧倒的にお得です。

💡 補足: 2026年3月14日のダイヤ改正で特急カムイ・ライラックは原則全車指定席化されました(自由席は1〜2号車のみ残存)。フリーパスは普通車指定席が6回まで利用可能なので、長距離区間で活用するのが正解です。

詳しくは別記事「北海道20日間の費用内訳」で全額公開しています。


宿泊先レビュー(安い順)

宿泊先1泊料金評価ひとこと
plat hostel keikyu sapporo ichiba¥3,996〜★★★☆☆安いけど共有バスルーム。4回使用
Y’s Hotel Asahikawa¥4,274〜★★★★★大浴場・駅前・綺麗でこの価格。コスパ最強
オディシス札幌¥5,084★★★★☆綺麗で机が広い。湯船も大きくておすすめ
Hostel TOMAR(富良野)¥7,183★★★☆☆富良野はホテルが少なく高め。壁が薄い
コージーイン小樽¥7,358★★★★☆部屋広めで綺麗
札幌エクセルホテル東急¥8,348★★★★☆広くて内装がおしゃれ
ホテルマイステイズ函館駅前¥8,337/泊★★★★☆セルフチェックインがスムーズ
KOKO HOTEL 札幌駅前¥9,570★★★★☆立地が良い。地下通路の使い方を覚えた
東急ステイ札幌¥19,515★★★★★部屋にドラム洗濯機&電子レンジ。設備No.1

おすすめベスト3:

  1. Y’s Hotel Asahikawa – コスパ最強。大浴場付き
  2. 東急ステイ札幌 – 長期滞在なら洗濯機付きが最高
  3. オディシス札幌 – バランスが良い

4月の北海道で気をつけること

花はまだ咲いていない(前半)

富良野のラベンダー、四季彩の丘の花畑は 4月ではまだ何も咲いていません。花を目当てに行くなら7月がベスト。

ただし、桜は4月下旬に開花。五稜郭の桜は4/23に満開で、感動的な美しさでした。

通行止めが多い

山間部は雪の影響で通行止めが頻発。吹上温泉に行くのに大回りが必要だったり、登別の足湯への近道が封鎖されていたり。事前に道路情報を確認しましょう。

寒い!特に稚内

4月でも稚内は 飛べそうなレベルの強風。防寒着は必須です。札幌市内は東京の3月くらいの気温感。

体調管理

20日間の長旅で、途中で体調を崩しました。旅行中は食べすぎ・寝不足になりがちなので、無理をしないスケジュールを組むのが大事です。


まとめ

20日間の北海道旅行で感じたのは、北海道は 何度来ても足りない ということ。

7都市を巡っても「夏の富良野」「ライトアップの小樽運河」「花が咲いている四季彩の丘」など、まだまだ見たい景色がたくさん。

この記事が、北海道の長期旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

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